HOME >> おいしい倶楽部
 
野菜作りの知恵袋

トマトの作り方


  苗作り  


ポリポットに2、3粒まいて箱内に並べてもよい

露地栽培なら、冷床で育苗ができる(少量なら苗は購入した方が便利)。

種は1〜2cm間隔に条まきし、薄く土をかける。発芽したら間引きをしてゆとりをもたせる。

大きめの容器に入れ、ガラスやビニールで覆う。夜間はこもなどで覆って保温する。

深めの箱内に並べ、4月中旬以降、日中

暖かい日は覆いを取って外気にさらす。

大きくなるにつれて、ポットの

間隔を広げ、葉の重なりを防ぐ

本葉4、5枚のころ、5号ポットに移し替える。一番花が咲きはじめるころに畑に植えつける


  畑の準備  

  植えつけ・誘引  

植えつけ前日に、植え穴へ300倍の液肥を施しておく。深植えは禁物で、徒長苗はねかすように植えつけ、茎と土が接する部分から発根させるとよい。植えつけ後に過リン酸石灰の300倍液を1回だけ施すと、根づくのに効果的

第1花房は支柱の反対側に向けて誘引しておくと、ほかの花房も同じ方向に出てくるので、作業のときに便利。ひもはゆとりをもって8の字形に結ぶ。茎は20p間隔で誘引する


  追肥  

第1花房の第1果がピンポン玉くらいで1回、その20日後に2回目の追肥をする。やさい1号なら1回に70〜80g/m2が目安だが、肥料が効きすぎると茎葉が茂りすぎて果実の成育が悪くなるので、状態を見ながら加減する


  摘心・収穫  

すべてのわき芽を5cm長さのときにつけ根から丁寧に、指先でかき取る。主枝は第7花房を茎といっしょにつみ取ると、第6花房の上の葉が日よけになる。じゅうぶんに色づいたものから収穫する


ページトップへ ▲

 
商号等 兵庫西農業協同組合 登録金融機関 近畿財務局長(登金)第256号
 
 
〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町216
TEL:(079)281-5021 FAX:(079)289-8419
 
copyright © Hyogo Nishi Agricultural Cooperative