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浄瑠璃などでおなじみ“お夏清十郎”。
かつて二人の霊をなぐさめようと
だれともなく2つの石を置いたという。 今は慶雲寺の境内に 2つの石はひっそりと祀られている。
周辺は戦火を免れた古いまち。
鍛冶町、鍵町、金屋町。 そんな城下ゆかりの町名も、 ぽつんぽつんと残る町屋も ときの流れを髣髴とさせる。
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